※この記事は「私の推し名鑑!おすすめのアイドル発掘探検隊」の編集部へ寄せられた紹介記事
- ライブシーンが変わる?個性派アイドルグループをお探しの方へ――「バチュン」の世界観を深掘りします
- 個性的な6人で構成!Merry BAD TUNE.とは?
- 「from MY ROOM to the World.」――小さな部屋から世界へ発信
- メンバー紹介――多様な経歴が生み出す確かな表現力
- 親しみやすさと熱量のあるライブ――ファン目線で語るバチュンの魅力
- 楽曲とライブパフォーマンス――聴いて、観て、心が踊るサウンド世界
- 活動を通じて感じる“支え合う強さ”――困難を乗り越えて
- メディア・SNS活用も積極的!現代らしい新しいスタイル
- “未来への広がり”を感じさせるライブ展開と今後の期待
- こんな方におすすめ!Merry BAD TUNE.がピッタリな人
- まとめ:自分らしく輝く6人組――“ここから始まる物語”にぜひ注目を
ライブシーンが変わる?個性派アイドルグループをお探しの方へ――「バチュン」の世界観を深掘りします
ライブイベントに通いたいけれど、似たようなアイドルグループが多くて、どこに注目したら良いかわからない…そんな悩みにぶつかったことはありませんか。
今やアイドルシーンは百花繚乱といえる盛り上がりを見せていますが、「Merry BAD TUNE.」(通称バチュン)は、そんな中で唯一無二の音楽性とライブパフォーマンスを持つグループです。彼女たちの魅力や、6人それぞれの個性、これまでの活動の軌跡など、アイドルに詳しくない方にも分かりやすくご紹介します。
個性的な6人で構成!Merry BAD TUNE.とは?
2022年6月に結成されたバチュンは、久留あずささん(ミントグリーン担当)、柊木あいなさん(水色担当)、日南りとさん(紫色担当)、星島ゆいさん(白色担当)、三倉みくさん(ピンク担当)、森乃ゆめはさん(黄色担当)から成る6人組女性ユニットです。
結成以降、メンバーの脱退や入れ替えがない点も特徴で、安定したチームワークと一体感が、ライブパフォーマンスをより力強くしています。
「from MY ROOM to the World.」――小さな部屋から世界へ発信
バチュンのコンセプトは「from MY ROOM to the World.」。
この言葉通り、メンバー自身の等身大の感情や小さな世界での出来事を、音楽やパフォーマンスを通して世界へ届けようとしています。
ファンとの距離も近く、まるで“自分の部屋に友達を招くような”親しみやすさがライブの持ち味になっています。
また、音楽ジャンルとして掲げている「2D POPS & SHA-FU BOCCHI DISCO」はあまり耳馴染みがないかもしれませんが、実際の楽曲は軽快なディスコやポップサウンドを軸に、最先端のビートやエレクトロニックなアレンジを加えた独特の世界観を作り上げています。
代表曲では思わず踊りたくなるようなリズムと、一度聴けばクセになるメロディが印象的です。
メンバー紹介――多様な経歴が生み出す確かな表現力
6名のメンバーは、それぞれが“前アイドルグループ出身”や“演技やダンスの経験者”、“地方出身”など、個性豊かなバックグラウンドを持っています。
- 久留あずささん(静岡県出身)はミントグリーン担当。安定感とやさしい存在感でグループ全体をまとめています。
- 柊木あいなさん(愛知県出身・水色担当)は、透明感のある歌声がファンの心をつかんでいます。
- 日南りとさん(東京都出身・紫色担当)は、ライブ活動中の一時活動休止を経て、どんな困難にもめげない芯の強さが大きな信頼を集めています。
- 星島ゆいさん(長野県出身・白色担当)は、グループの癒し的存在で、誕生日イベントも大きく盛り上がります。
- 三倉みくさん(神奈川県出身・ピンク担当)は、かわいらしさとキレの良いダンスが魅力です。
- 森乃ゆめはさん(東京都出身・黄色担当)は、元気いっぱいのキャラクターで会場を盛り上げるムードメーカーです。
多くのメンバーが「ワールズエンド。」(旧マリオネッ。)出身であるほか、「MOBIUS」や「マニマニ」など様々なグループの経験もあり、それぞれが身につけてきたスキルを集結。
この多様性こそが、バチュンならではの豊かな表現力とライブのダイナミズムを生み出していると感じます。
親しみやすさと熱量のあるライブ――ファン目線で語るバチュンの魅力
私が最も感じるバチュンの大きな魅力は、ファンとの距離の近さです。
ライブではメンバー自らがSNSやYouTubeで情報発信し、リアルタイムな交流も欠かしません。特に、生誕祭や周年イベントなどでは、各メンバーの個性や思い出エピソードが披露され、“ただ歌う・踊る”だけでない、心の通う空間が作られています。
例えば、ライブイベント「#バチュコリ」や「#バチュアミ」では、他のグループもゲストに招いて、盛況なコラボ空間が広がります。
また、TOKYO IDOL FESTIVAL(通称TIF)の決勝ライブでは、会場に訪れた多くのファンの声援に支えられ、2023年にはメインステージ出演権を獲得するという成果を残しています。
イベント終演後やSNSコメントへのリアクションなどを通じて、メンバー一人ひとりの人柄が伝わる場面も日常的です。
その丁寧なファン対応や、悩みやうれしさを共有してくれるアットホームな姿勢には、どんな方でも自然に応援したくなる、と強く感じます。
楽曲とライブパフォーマンス――聴いて、観て、心が踊るサウンド世界
バチュンの楽曲は、2022年のデジタルミニアルバム『Cyder Grooving.』から始まり、1stフルアルバム『2D POPと踊るアポロ。』、2ndアルバム『2D POPと超電脳アオハライズ。』、そして2025年の全国流通ミニアルバム『futurmin 6mg』と、着実にリリースを重ねてきました。
- 『2D POPと超電脳アオハライズ。』の「小さな世界の片隅で。」は、等身大の悩みや希望がリアルに描かれ、多くのファンから共感の声を集めています。
- 「トワイライト・ブルース」や「真夏のユーレイ!!」など、タイトルだけで世界観が広がる楽曲も多く、斬新な歌詞世界とキャッチーなメロディが持ち味です。
- 振り付けにはメンバー自身が積極的に関わることで、ライブの“動き”にもオリジナリティが加わります。
ライブ会場で音楽とダンスが融合した瞬間――会場全体が一つになる楽しさを体験できるのが、バチュンの最大の醍醐味です。曲によってはファンが一緒に踊れる振り付けもあり、参加型のライブ体験が生まれています。
私はライブで初めて「バチュン」のサウンドに触れたとき、つい体を動かしたくなるビートの心地よさと、6人の息の合ったフォーメーションパフォーマンスに引き込まれました。
会場の一体感も格別で、音楽の力と彼女たち自身の熱意が互いに響き合っているように感じます。
活動を通じて感じる“支え合う強さ”――困難を乗り越えて
バチュンは、これまで順風満帆な道ばかりではありませんでした。
日南りとさんが2023年に一時活動休止した際は、グループ全体で彼女の復帰を温かく見守り、ファンも一丸となって応援し続けました。
復帰後は、これまで以上のパフォーマンスやトークが見られるようになり、ここからもチームの“支え合う力”が伝わります。
そして、日南さんが2026年に卒業を発表した際も、ファンの間では温かい言葉や応援メッセージが飛び交うなど、グループとファンの強い絆が印象的でした。
メディア・SNS活用も積極的!現代らしい新しいスタイル
テレビやラジオ、雑誌といった従来メディアへの出演も続けつつ、SNSやYouTubeを駆使して幅広く発信を行っています。
どんなファンにも“自分事”として寄り添う彼女たちの姿勢が、現代のネットライフともマッチしているように思います。
MVやライブ映像も多数アップロードされているので、初めて見る方でも気軽に世界観を体験できます。各メンバーのSNSでは、日常の一コマや、ライブに向けた想いなどが綴られており、グループの垣根を越えた親近感が味わえます。
“未来への広がり”を感じさせるライブ展開と今後の期待
東京や全国各地でのワンマンライブから大型フェスの参加まで、バチュンは多種多様なライブ現場を展開。
主要ライブハウスでの単独公演や、周年記念イベント、生誕祭など毎年さまざまなイベントが企画されています。
また、他のアイドルグループとのコラボ公演も多く、新しいファン層を開拓し続けています。
今後も多彩な楽曲制作やライブへの挑戦、メディア展開でその魅力の幅を一層広げてくれるでしょう。
私としては、ただパフォーマンスや表現の幅が広いだけでなく、ひたむきに成長し続けるメンバーたちの姿に心からエールを送りたいと思います。
こんな方におすすめ!Merry BAD TUNE.がピッタリな人
- ライブアイドルに興味があり、新しい体験を求めている方
- ポップなサウンドや、思わず踊りだしたくなるリズムが好きな方
- 親身で距離の近いファン交流を楽しみたい方
- 歌もダンスも“心”を感じるパフォーマンスを観たい方
- 6人それぞれの個性を活かした作品・舞台が見たい方
もちろん、アイドル初心者や新しい推しを探している方にも自信をもっておすすめできるグループです。「等身大で共に成長していきたい」「音楽とライブのパワーを実感したい」と思う方は、ぜひMerry BAD TUNE.のライブや公式YouTube、SNSから覗いてみてはいかがでしょうか。
まとめ:自分らしく輝く6人組――“ここから始まる物語”にぜひ注目を
Merry BAD TUNE.は、“音楽”と“親しみやすさ”、そしてメンバーそれぞれの個性が調和した、いま注目のライブ発信型グループです。
結成以来、ライブやリリース、SNS発信など多方面で経験を重ねており、ファンとの強い絆と熱いステージを作り続けています。
個人的には、バチュンのライブ現場は音楽好きにもアイドル好きにも、心から楽しめる場所だと自信を持っておすすめできます。“一緒にワクワクできる”、そんな次世代アイドルの代表として、今後も応援し続けたい存在です。
※この記事は「私の推し名鑑!おすすめのアイドル発掘探検隊」の編集部へ寄せられた紹介記事
