※この記事は「私の推し名鑑!おすすめのアイドル発掘探検隊」の編集部へ寄せられた紹介記事
- 「心の奥に響く音楽」と「ライブの熱気」――迷えるあなたへLion net girlという選択肢
- 「センチメンタルロック」という個性が光るLion net girlの世界
- ライブで出会える「熱量」と「親近感」
- 「あなたの推しを見つけやすい」設定、多彩なメンバーカラーとキャラクター
- 「ロックで切ない」楽曲が胸に刺さる理由
- 「ファンとともに進化する」SNS・インターネット時代のつながり方
- 「ラネガ」コミュニティの温かさが生む、唯一無二の応援文化
- 惜しみなく応援したくなる、誠実で真面目な活動姿勢
- 「今後」へのワクワク感。まだまだ成長する過程も応援の醍醐味
- 実際の「推し活」を通じて感じた、ラネガの素敵なところ
- どこまでも等身大で、どこまでも一生懸命。そんなラネガをこれからも応援したい
「心の奥に響く音楽」と「ライブの熱気」――迷えるあなたへLion net girlという選択肢
音楽やライブにちょっとだけ物足りなさを感じていませんか?「好きなアーティストはいるけれど、もうひとつ胸に刺さらない」「毎日夢中になれる“物語”を探している」。そんな悩みや、日常への小さな刺激が欲しいあなたにご紹介したいのが、今じわじわと注目を集めているユニット、Lion net girlです。
多くのアイドルグループが存在する中で、なかなか自分の「推し」を見つけられない方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ、新たな扉を開くきっかけとして、彼女たちの“センチメンタルロック”に一度耳を傾けてみてほしいのです。本記事では、私が実際に感じたLion net girlの魅力や、彼女たちの音楽・ライブ活動のエッセンスについて、分かりやすく丁寧に紐解きます。
「センチメンタルロック」という個性が光るLion net girlの世界
Lion net girlは、2018年5月にデビューした女性ユニットです。日本の若者文化の中心、渋谷を拠点に活動を続けており、グループの愛称は「ラネガ」。この「ラネガ」という響きも、中毒性があってファンの間で親しまれています。
彼女たちの最大の個性は、グループが掲げる“センチメンタルロック”という音楽コンセプト。切なさや感情の爆発をテーマにした楽曲がずらりと揃っており、「アイスクリーム -I scream-」「Fragile」「UNDER THE SUN」「JAM」など、どの曲にも物語性とエモーションが詰まっています。
初めて聴いた時、普通のアイドル楽曲とは明らかに違う「心のひだ」に触れる歌詞と、ロックサウンドの絶妙なバランスに驚きました。まるで映画やドラマの主人公のように、聴く人それぞれの感情や思い出が掻き立てられる――そんな不思議な力がLion net girlにはあります。
ライブで出会える「熱量」と「親近感」
私が思うLion net girl最大の強みは、ライブパフォーマンスの熱さと親近感です。ライブ活動には特に力を入れており、年間でなんと100本以上のステージに立つ年もあるほど。会場では、ファンと一体となって「せーの!がおーっ!」とグループの掛け声を叫ぶ――これだけで会場には一体感が生まれます。
都内のライブハウスや、時には地方遠征も積極的に実施。SNSで告知されるライブ情報を追いかけて、初めて参加した私も、始まって5分でその世界に引き込まれました。
メンバーがファンにすぐ手を振り返してくれたり、MCで等身大の気持ちや近況を語ったり。ステージ上の「きれいなアイドル像」だけでなく、「ありのままの女の子たち」の姿が、心地よく交差しています。
「あなたの推しを見つけやすい」設定、多彩なメンバーカラーとキャラクター
Lion net girlの魅力のひとつは、個性あふれるメンバー構成です。現メンバーは、雛森りんご(赤担当)・夢咲とわ(黄担当)・引水さやか(青担当)・神余わかこ(紫担当)の4人。それぞれが異なるキャラクター性と魅力を持っています。
ある日はMCで「くだらない日常の話」に爆笑したかと思えば、次の瞬間には本気のロックバラードで観客をしっとりと包み込みます。担当カラーごとの衣装や、小物アピールもライブやSNSの楽しみ方のひとつ。ライブでファンがメンバーごとのカラー物を振る姿は圧巻です。
また、メンバーチェンジの歴史も特徴的です。卒業や加入を重ね、グループのイメージが変化し続けているのも応援する楽しみのひとつ。「〇〇推し」にとっては、複数のメンバーの“物語”を味わえる贅沢な空間です。
「ロックで切ない」楽曲が胸に刺さる理由
Lion net girl最大の武器は、やはり楽曲の魅力です。
例えば、「Fragile」は冒頭からエモーショナルなギターリフが流れ、どこか懐かしさと若さの葛藤を感じさせる歌詞が秀逸。「アイスクリーム -I scream-」は、甘く切ないメロディとともに「大人になりきれない心」を優しく肯定してくれる雰囲気。
実際に聴いていると、普通のアイドルポップスにありがちな「決まりきった応援歌」ではなく、聴き手の過去や悩みにそっと寄り添う言葉が溢れています。
また、最新シングル「Brand new inner bloom」をはじめ、リリースごとにサウンド面での進化を重ねているのが分かります。2025年リリース「LNG」などは、叙情的なメロディとダイナミックなエネルギーの共存に、音楽好きな私も唸りました。
「センチメンタルロック」という言葉そのもの。「泣きたい夜」や「自分と向き合いたい朝」など、生活のすき間にそっと寄り添う曲が、Lion net girlには多いと感じます。
「ファンとともに進化する」SNS・インターネット時代のつながり方
Lion net girlのもうひとつの大きな魅力は、SNSを活用したファンとの距離の近さです。
X(旧Twitter)、TikTok、YouTubeなど公式アカウントを通じて、メンバーの日常やライブの舞台裏も発信。新曲やライブの告知、ファンへの感謝の投稿、時にはグループ内の“ゆるい会話”まで、さまざまな表情を公開しています。
動画や写真で見る素顔の彼女たちは、ライブステージとはまた違った魅力。例えば、リハーサル風景や新衣装のお披露目など、小さなことでもファンにいち早く共有してくれる姿勢――この“等身大感”が、ファンにとってはとても心強い支えになっています。
「ライブにはちょっと行けない……」という方も、SNSを通じて気軽に応援やメッセージ送信できるので、誰でも参加しやすいのが嬉しいです。
「ラネガ」コミュニティの温かさが生む、唯一無二の応援文化
Lion net girlには、コミュニティの一体感も魅力のひとつ。グループの合言葉「せーの!がおーっ!」を合図にしたコール&レスポンスや、ライブごとに用意されるファン手作りのサイリウム演出。お互いの存在を感じながら過ごせる“参加型”の空気があります。
ファン同士の交流やSNSでの熱いコメントは、時に「家族」のような温かさ。私自身、初めてライブに行った時も、常連ファンの方が一緒に振り付けを教えてくれました。新規でも溶け込める「敷居の低さ」が本当にありがたいです。
惜しみなく応援したくなる、誠実で真面目な活動姿勢
Lion net girlは、地道な努力と誠実な姿勢も、胸を張って伝えたい点です。
自主企画ライブ、イベント出演、コラボアルバムリリース……そのどれもが、手作り感と真っ直ぐな熱意で溢れています。
また、出演依頼や問い合わせには公式メールで丁寧に対応しているなど、関係者・ファンとのやりとりにも好感が持てます。
音楽やパフォーマンスだけでなく、こうしたひたむきな努力の積み重ねこそが、着実なファンの支持や口コミへと繋がっているのだと実感します。
「一緒に歩んでいける」安心感を与えてくれる存在です。
「今後」へのワクワク感。まだまだ成長する過程も応援の醍醐味
逐次メンバーが入れ替わりながらも、軸となる「センチメンタルロック」を守り、進化し続けてきたLion net girl。
現状、決してメディアで大きく取り上げられる存在ではないですが、ライブごとに新曲披露や新たなアレンジに挑戦し、着実に活動の幅を広げています。
次にどんな一面を見せてくれるのか――「成長過程を共に楽しみ、未来を一緒に作っていける」グループであることを実感しています。
実際の「推し活」を通じて感じた、ラネガの素敵なところ
私自身、SNSで偶然グループの告知投稿を見かけたことがきっかけでした。何気なくYouTubeで検索し、代表曲の一つ「Lip Sync」を視聴。そこから、あれよあれよと楽曲をリピートし、ライブチケットを予約して初参戦。気付けば、ライブ会場の端っこでこっそりカラーサイリウムを振る日々が始まりました。
感情を包み込む歌声とバンドサウンドのギャップ、ライブでの誠実なやり取り。ファンへの敬意を感じる一つ一つの発信。本当に、「肩肘張らずに応援したくなる」存在です。
新しい応援先を探している方、ライブで思いっきり声を出してリフレッシュしたい方、そして「誰かと一緒に夢を追いかけたい」すべての方に、Lion net girlは自信を持っておすすめできます。
どこまでも等身大で、どこまでも一生懸命。そんなラネガをこれからも応援したい
まとめとして、Lion net girlは渋谷を拠点に、ロック×アイドルの新しい在り方を提案し続けるユニットであり、等身大の歌と熱く優しい“推し活空間”をファンに提供します。
まだ発展途上ながら、独自の音楽性と、地道でひたむきな姿勢、そして温かいファンコミュニティと共に歩み続けるLion net girl。ぜひ、一度SNSやYouTubeを覗いて、その“新しい推し”の可能性を感じてみてください。私もこれからも、ともに歩む推しグループの1つとして、全力で応援し続けるつもりです。
※この記事は「私の推し名鑑!おすすめのアイドル発掘探検隊」の編集部へ寄せられた紹介記事
